変な夢のこと2018年01月17日

加齢による老化なのでしょう、忘れっぽくなりました。恥ずかしながら、ついこの前のことがなかなか思い出せない。今も、NHKの朝出ているアナウンサー、あの、今度降板するらしい有名な、紅白の司会をした女性アナウンサーの名前が思い出せません。首藤・・・は奈知子だし、・・・あ、有働だった有働。が、その下が出てこない。有働ナニ子だったけ? ・・・と、こんな調子です。

そういうボケた自分であるのに、頭にずっと残っている妙な夢があるのですね。ひとつは、これは昔から子供の頃から希に見ているアセチレンガスの匂いを伴う火星が回転している画像の夢。もう一つは、仕事先だった格別親しくもないM氏と共に見た巨大UFOの夢。UFOの底部に大王に似た文字のようなものが描かれていました。これも具体的に覚えていたのを忘れてしまった。さらに、木工所みたいな建物で住まっているのか働いているのか、生活感のある夢。そして、なぜか先祖の墓のある場所だと思う場所の何もかもがなくなって石と赤土の丘だけになってしまった荒涼とした風景。そこで「言葉だけが唯一伝え得るものだ」と確信したことまでが夢なのです。これらの夢が忘れられません。変容しているのかもしれないが、こうして書き表すことができます。巨大UFOはもっと何かドラマチックではあったんだけど、詳細はもう忘れてしまいました。

自分は、ある種のパターンの夢を見るタイプなのだと思います。日々新鮮ではなく、いつかどこかで見たような情景や状況に関わりのある夢想をしがちな「癖」があるのだと思います。続編を見た覚えはないけれど、なかなかジャンルを逸脱できないような気がします。

うなされるのは、くすぐられる夢。金縛りにあって動かない状態で誰かの手が脇の下をつつくような夢をよく見ます。大声で叫んだ瞬間に目覚めて我に返るパターン。年に四五回は見るんじゃないでしょうか。

なんでこんな話をしようと思ったかなぁ。・・・思い出せません。

写真は秋田空港のなまはげ。「悪いごはいねがぁ」・・・へい、ここに一人。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://okoma.asablo.jp/blog/2018/01/17/8771385/tb